“畳縁は踏まない”コト。

畳縁のこと

“畳縁は踏まない”コト。

畳の縁とは、畳の端についている、柄だったり無地だったりの布のようなもののことをいいます。その“畳の縁は踏んではならない”と昔から言われますが、その理由をご存知ですか?

様々な理由があるようなのですが…

昔は畳の縁は家紋が入っていたりしたので、その畳縁を踏むということは、ご先祖様やその家人の顔を踏むようなことになり、大変失礼にあたるという理由だとか…

他にも、畳の縁は現在は化繊の畳縁が多いですが、昔は麻や絹で作られ植物染めされていたので、色が落ち傷んでしまうからといった理由や畳の縁に突っかかってしまわない為などいろんな理由があるそうです。

現在では、様々な柄や無地で化繊の畳縁も多いので、こういったことはなかなかないのですが、こういう理由などで“畳の縁は踏んではならない”ということが言われてきたそうですよ。

弊社では様々な種類の畳縁を多数取り扱っております。畳替えや畳の新調の際、ご希望の畳縁をご用意いたします。ぜひご相談くださいませ。


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